カドルはやばい?バレる・サクラ・業者について解説

カドルはやばい?バレる・サクラ・業者について解説

既婚者マッチングアプリのカドル(Cuddle)について調べていくと、「やばい?」「バレる?」というような口コミが散見されます。

そこでこの記事では、カドルが「やばい」と言われる理由を徹底解説します。

白石

カドルを使ってバレるリスクを抑えるコツ、サクラや業者の実態についてもお伝えします!

カドルの口コミ・評判の解説記事はこちら

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目次

カドルがやばいと言われる理由

カドルがやばいと言われる理由

カドルが「やばい」と口コミの多くはカドル自体が危険という意味ではありません。具体的に何が不安視されているのかを分けて考えてみましょう。

カドルがやばいと言われる理由
  • 不倫をイメージされやすい
  • バレる可能性をゼロにできない
  • サクラがいると疑われやすい
  • 業者が紛れる可能性がある
  • 男性の料金が高いと感じる人がいる
  • 登録しても会えない場合がある

不倫をイメージされやすい

カドルは、既婚者同士の新しいつながりを作るためのマッチングアプリです。異性だけでなく同性とのマッチングにも対応しています。

カドルがやばいと言われる理由|不倫をイメージされやすい
出典:カドル

ただ、「既婚者が異性と出会う」というサービスの性質から不倫を目的としたアプリというイメージを持たれることがあります。

実際にはカドルを利用したからといって必ず不倫関係になるわけではありません。話し相手や友達など、利用する目的は人によって異なります。

白石

一方で、異性との関係が深くなれば家庭へ影響する可能性もあるため、自分がどのような関係を求めるのかを整理したうえで利用することが大切です。

セカンドパートナーはどこまでOK?の解説記事はこちら

バレる可能性をゼロにできない

カドルには身バレを防ぐための機能がありますが、利用していることが誰にも絶対バレないとは言い切れません。

たとえば、SNSと同じ写真をプロフィールに使ったり、勤務先や生活圏が分かる情報を載せたりすれば知人から特定される可能性があります。

また、カドルはWebサービスなので専用アプリをインストールする必要がありませんが、ブラウザ履歴やメールなど、端末の使い方によって利用を知られる可能性は残ります。

白石

安全機能だけに頼らず、自分で公開する情報にも注意する必要があるでしょう。

サクラがいると疑われやすい

マッチングアプリでは「マッチしたのに返信がない」「綺麗な人から急にいいねが来た」といった経験からサクラを疑う人もいます。

ただし、カドルにはサクラはいません。

そもそもカドルでは、男性がメッセージを利用するには月額プランへ加入する仕組みになっており、ポイントを消費させるためにメッセージを長引かせる従量課金型とは料金体系が異なります。

白石

そのため、返信が来ないことだけを理由に「サクラ」と判断するのは早いでしょう。

業者が紛れる可能性がある

カドルを含めたマッチングアプリで本当に注意したいのが、サービスを悪用する業者や詐欺目的のユーザーです。

カドル公式もマッチングサービスを悪用したネットワークビジネスや投資詐欺などについて注意喚起しています。マッチング直後に外部SNSへ誘導する、金銭を要求するといった手口が紹介されています。

カドルがやばいと言われる理由|業者が紛れる可能性がある
出典:カドルヘルプセンター|悪質なユーザーによる勧誘や詐欺にご注意ください

カドルではAIと連動した24時間体制の監視を行い、問題のあるアカウントへの取り締まりも実施していますが、悪質ユーザーとの接触を完全に防げるわけではありません。

白石

運営の業者対策に加えて利用者自身が怪しい相手を見分けることも重要です。

男性の料金が高いと感じる人がいる

カドルは無料登録できますが、男性が女性とメッセージを交換するには有料プランが必要です。

カドルで最も安い有料プランはベーシックプランですが、月9,980円と既婚者マッチングアプリのなかでは比較的高額です。

一方で、無料会員でも相手を確認したりマッチングまで進めたりできるため、登録した直後から有料プランへ加入する必要はありません。

白石

まず無料で会員層や使い勝手を確認し、気になる人が見つかってから課金するほうが失敗を減らせます。

登録しても会えない場合がある

カドルの会員数が多くても、登録しただけで必ず理想の人と出会えるわけではありません。

マッチングアプリなので当然ながら相手にも選ぶ権利があります。プロフィールがほとんど書かれていなかったり、写真から雰囲気が伝わらなかったりするとなかなかマッチングできないこともあるでしょう。

白石

「会員数が多い=誰でも簡単に会える」と考えず、プロフィールやメッセージを工夫しながら相性の良い人を探すことが必要です。

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カドルを使ってもバレないコツ

カドルを使ってもバレないコツ

カドルには匿名性を高める機能があります。ただし、身バレ防止はカドル側の機能だけで完結するものではありません。写真やプロフィール、外部SNSの使い方まで含めて対策しましょう。

カドルを使ってもバレないコツ
  • ギャラリー機能を活用する
  • シークレットモードを活用する
  • SNSと同じ写真やニックネームを使わない
  • 勤務先や生活圏を詳しく書かない
  • スマホやブラウザの管理にも注意する
  • LINEやSNS交換を急がない

ギャラリー機能を活用する

カドルの身バレ対策で活用したいのが、写真を特定の相手だけに公開できる「ギャラリー機能」です。

カドルを使ってもバレないコツ|ギャラリー機能を活用する
出典:カドルヘルプセンター|特定の相手に写真を公開するギャラリーについて

カドルではプロフィール画像以外の写真については、不特定多数に公開せず許可した相手だけが見られるように設定できます。

顔や雰囲気が分かる写真を最初から多く公開するより、ある程度メッセージを続けて信用できると感じた相手にだけ見せるほうが安心ですよね。

白石

特に仕事柄顔が知られている人や生活圏が狭い人は、ギャラリー機能を使って写真の公開範囲を慎重に設定するとよいでしょう。

シークレットモードを活用する

男性が身バレ対策を特に重視するなら、カドルのPrimeプラン以上で利用できるシークレットモードも選択肢になります。

カドルを使ってもバレないコツ|シークレットモードを活用する
出典:カドル|カドルのプランと料金表

シークレットモードをONにすると、自分からアプローチした相手以外にはプロフィールが表示されなくなります。

通常の利用方法では相手側から自分のプロフィールを見つけられる可能性がありますが、その範囲を大きく絞れるのがメリットです。

白石

知人がカドルを使っている可能性まで考えて慎重に利用したい場合には、シークレットモードは便利な機能といえるでしょう。

SNSと同じ写真やニックネームを使わない

カドルのプロフィールとInstagram、X、Facebookなどで同じ写真やニックネームを使うのは避けたほうが無難です。

プロフィールを見た人がSNSを検索した結果、本名や勤務先、交友関係まで分かってしまう可能性があります。特に、特徴的なプロフィール写真や長年使っているユーザーネームは手掛かりになりやすいでしょう。

白石

カドル専用のニックネームと写真を用意するだけでも、知人から特定されるリスクを抑えやすくなりますよ。

既婚者マッチングアプリはやばい・危険と言われる理由の解説記事はこちら

勤務先や生活圏を詳しく書かない

プロフィールを充実させることはマッチング率を高めるうえで大切ですが、個人を特定できる情報まで公開する必要はありません。

書くべきではない個人情報
  • 具体的な勤務先
  • 最寄り駅
  • 子どもの学校
  • 毎日利用する店舗
  • 特徴的な職種と勤務地の組み合わせ
白石

相手探しに必要な情報と、個人を特定できる情報を分けて考えることがポイントです。

スマホやブラウザの管理にも注意する

カドルはアプリストアからインストールする必要がないブラウザ型のサービスです。

そのためホーム画面に専用アプリを置かずに使えますが、ブラウザの履歴やカドルから届くメールなど利用端末側にも情報が残る場合があります。

白石

端末を他人と共有している場合は特に、アカウント情報を不用意に見られないよう管理することが大切ですね。

LINEやSNS交換を急がない

マッチしたからといって、すぐLINEやInstagramを教える必要はありません。

外部SNSへ移るとカドル内では公開していなかった本名・顔写真・勤務先・友人関係などが相手に知られる可能性があります。

カドル公式も、相手を確実に信頼できるまでは連絡先を教えずサービス内でやり取りするよう注意を促しています。

特にマッチングして数通しか話していないのにLINE交換を急かしてくる相手には注意してください。

白石

相手の人柄を確認できるまではカドル内でメッセージを続けるほうが安全です。

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カドルにはサクラはいる?

カドルについて調べる人の中には、「サクラがいるのでは?」と心配する人もいるでしょう。

カドルにはサクラはいない

カドルにはサクラは存在しません。

一般的にサクラとは、運営側が雇い一般ユーザーになりすまして利用を促したり課金させたりする人物を指します。

カドルは月額制を採用しており、男性は対象プランへ加入するとメッセージ機能を利用できます。メッセージのたびにポイントを追加購入させる仕組みではありません。

白石

また、カドルにはメッセージ利用には公的証明書による本人確認が必要で、24時間365日の監視体制も導入されているので安心ですね。

業者は一定数混じっている

カドルにサクラはいませんが、業者は少数ながら存在している可能性です。

実際、カドル公式はネットワークビジネスへの勧誘や投資詐欺などに対して注意喚起しており、不審なユーザーを見つけた場合は違反報告するよう案内しています。

これはカドルが業者を用意しているという意味ではありません。むしろ利用規約では、金銭のやり取りを目的とする行為や商用目的の広告・営業行為などを禁止しています。

運営による監視やアカウント停止が行われていても、新しい悪質アカウントが入り込む可能性を完全にはなくせません。

白石

そのため「サクラ」と「外部の業者」を混同しないことが大切です。

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カドルにいる業者の特徴

カドルにいる業者の特徴

カドルでは悪質なユーザーに見られる具体的な特徴を複数紹介しています。

カドルにいる業者の特徴
  • マッチ後すぐLINEや外部サイトへ誘導する
  • 投資・副業の話をしてくる
  • プロフィールが不自然に魅力的すぎる
  • 日本語や会話が不自然
  • すぐ会おうとして場所まで指定する
  • 金銭や個人情報を要求してくる

マッチ後すぐLINEや外部サイトへ誘導する

カドルにいる業者の特徴|マッチ後すぐLINEや外部サイトへ誘導する
出典:カドルヘルプセンター|悪質なユーザーによる勧誘や詐欺にご注意ください

特に分かりやすい特徴がカドルでほとんど会話をしていない段階から外部サービスへ移動したがることです。

  • 「ここはあまり見ないからLINEにしよう」
  • 「このSNSに連絡して」
  • 「このサイトに登録して」

外部サービスへ移ると、カドル側でやり取りを確認しにくくなるうえ自分の個人情報も相手に伝わりやすくなります。

白石

カドルでもマッチング後すぐに外部サイト・アプリ・SNSへ誘導する行動を悪質ユーザーの特徴として挙げています。

投資・副業の話をしてくる

カドルにいる業者の特徴|投資・副業の話をしてくる
出典:カドルヘルプセンター|悪質なユーザーによる勧誘や詐欺にご注意ください

マッチングした相手から突然お金を増やす話をされた場合は警戒してください。

  • 「簡単に利益が出る投資がある」
  • 「仮想通貨でかなり稼いでいる」
  • 「副業を一緒にやらない?」

最初は恋愛や友達の話をして信用させ、仲良くなってから投資へ誘導するケースも考えられます。

白石

とにかく金銭を要求されたら距離をとるのが正解です!

プロフィールが不自然に魅力的すぎる

カドルにいる業者の特徴|プロフィールが不自然に魅力的すぎる
出典:カドルヘルプセンター|悪質なユーザーによる勧誘や詐欺にご注意ください

写真が魅力的だから業者というわけではありません。

本人とは思えないほど加工された写真や、モデル・インフルエンサーのような画像だけが掲載されているプロフィールには注意したほうがよいでしょう。

特にプロフィール文章がほとんどないのに、写真だけが異常に作り込まれている場合は慎重に判断してください。

白石

見た目だけで信用せずメッセージの内容も含めて判断することが重要です。

日本語や会話が不自然

カドルにいる業者の特徴|日本語や会話が不自然
出典:カドルヘルプセンター|悪質なユーザーによる勧誘や詐欺にご注意ください

メッセージを続けていると、プロフィールと話が噛み合わなかったり不自然な日本語が何度も出てきたりする場合があります。

もちろん、日本語が苦手だから業者とは限りません。

ただし、質問への回答を避ける、毎回テンプレートのような文章が届く、会話と関係なく投資や外部サイトの話へ移るといった特徴が重なる場合は要注意です。

白石

カドル公式でも、プロフィールやメッセージに不自然な日本語が含まれているアカウントについて注意を促しています。

すぐ会おうとして場所まで指定する

カドルにいる業者の特徴|すぐ会おうとして場所まで指定する
出典:カドルヘルプセンター|悪質なユーザーによる勧誘や詐欺にご注意ください

普通の利用者でも早めに会いたい人はいますが、マッチ直後から特定の場所を指定して会いたがる相手には注意しましょう。

  • 「今日すぐ会える?」
  • 「この店に来て」
  • 「この場所なら絶対大丈夫」

このような文言には注意が必要です。

カドル公式も、マッチング後すぐ場所を指定してデートに誘う行動を悪質ユーザーの特徴として挙げています。

白石

相手を十分に知らない段階なら無理に会わず、メッセージを続けながら人柄や目的を確認するほうが安心です。

金銭や個人情報を要求してくる

カドルにいる業者の特徴|金銭や個人情報を要求してくる
出典:カドルヘルプセンター|悪質なユーザーによる勧誘や詐欺にご注意ください

お金や個人情報の話が出た場合は、特に警戒が必要です。

銀行口座、クレジットカード情報、勤務先、本名、電話番号などを執拗に聞いてくる相手には安易に教えないようにしましょう。

白石

怪しいと感じた場合は、相手のプロフィールから違反報告を行うことも可能です。

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カドルのやばいに関するよくある質問

カドルにサクラはいますか?

カドルの運営がサクラを雇っていると確認できる情報はありません。ただし、運営とは無関係の業者や勧誘目的のユーザーが紛れ込む可能性はあるため、不自然な相手には注意が必要です。

カドルは安全ですか?

本人確認や24時間365日の監視、違反報告などの安全対策が導入されています。一方で、マッチングアプリである以上トラブルを完全に防げるわけではありません。個人情報や金銭の扱いには自分でも注意しましょう。

カドルをバレないようにする方法は?

ギャラリーの限定公開やシークレットモードを活用し、SNSと同じ写真やニックネームを使わないことが大切です。勤務先や最寄り駅など、個人を特定しやすい情報もプロフィールに載せすぎないようにしましょう。

カドルで業者とサクラの見分け方は?

すぐLINEへ誘導する、投資や副業の話をする、金銭を要求する相手は業者の可能性があります。サクラについては運営が雇っている根拠は確認されていないため、実際には「サクラ」よりも外部の業者や悪質ユーザーを警戒するのが現実的です。

まとめ

カドルが「やばい」と言われる背景には、既婚者向けサービスであることや、身バレ・サクラ・業者への不安があります。

ただし、カドルでは本人確認や24時間365日の監視、ギャラリーによる写真の限定公開など、安全性やプライバシーを意識した機能を導入しています。

カドル自身も悪質ユーザーへの注意喚起や違反報告の仕組みを用意しているので安心と言えるでしょう。

写真の公開範囲やプロフィール情報に注意し、LINE交換や対面を急がないことが重要です。

白石

少しでも違和感を感じる相手とは距離を取り、安全機能を活用しながら利用しましょう。

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